マイホームを建てようとする場合、業者から建売住宅を購入するよりも自分で考えたデザインの注文住宅を購入したいと思う人が多いのではないでしょうか。マイホームは一生のなかでも最も高いといっても過言ではないほどの買い物となるので、できるだけ自分の思うようなものにしたいと考えるからです。

もし、注文住宅を購入しようとするのであれば、新築建物をどのような方法で建てるのかをしっかり把握しておいたほうがよいでしょう。なぜなら、建物の用途によって建築方法も異なるからです。

木造の新築建物を建てる場合、基本的に木造軸組工法の方法で建築することになります。この建築方法で建物を建てると木製のデザインを演出できるとともに一定の耐震性を確保できます。一方、木造以外の新築建物を建てる場合、鉄骨造またはRC造の方法で建築するのが一般的です。耐震性や耐火性に強いので、家事や地震にもある程度耐えられるという特徴を備えています。また、空間の演出も自分好みにすることが可能です。